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ハッピー心理学!〜人生に奇跡を起す潜在意識活用法〜 第40回
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◆今日のテーマは『戦国の世から現代まで、生き残るのは、◯◯な奴だ!』です。
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最近、「歴女」とよばれる、戦国時代の武将好きな女性が増えていますよね。
ホントに、「歴女」ブームだよね〜。o(^∇^o)
戦国時代をテーマにしたゲームや漫画が増えた影響で「歴史通」になる女性が増えたという見方もありますが、私はちょっと違った視点から見ています。
それは、心理学的な視点でみると、ブームと時代の流れには世情がとても関係しているからです。
例えば、世界中で戦争が起こっているときは、純愛映画が流行します。
心の穏やかさを求めていたり、命の期限を感じると人は大切な人と過ごしたくなる心理から純愛を求める心理が働きます。
それでいうと、「歴女」ブームは、不景気などの、経済不安や雇用不安があるなか、戦国時代の武将の様に、厳しい時代を命がけで生き残っていく男性、国や家臣、そして女性を守ってくれる強い武将に女性が惹かれるのも当然の心理かもしれません。
なるほど〜。 (・.・)( ._. ) ウンウン
厳しい時代を生き抜くという点で、戦国時代と現代は共通していますよね?
だから、戦国武将の生き残り術を学ぶ事は、現代を生き抜く知恵にもつながります。
では、戦国武将はどのように厳しい時代を生き残っていたのでしょうか?
武器と兵を集め、作戦を練るとかかな…?(; ̄ー ̄)
そーですね。もちろん、武器と兵を集めることも大切ですが、それでは、軍勢の数が多い武将の勝利、小さな大名は天下取りに名乗りをあげることもできません。
では、どうやって生き残るのか?
それは、“見た目の印象をコントロールする”です!
生きるか死ぬかの瀬戸際のときに!なめてんのか!!( ̄  ̄メ)
またまた、甘いな〜顔も字君は…。
Σ( ̄ロ ̄lll) ガビーン
本当に厳しい社会で生き残る為にこそ、見た目の印象が大切なんです!
見た目の印象がいかに大切かは、独眼竜で知られる戦国武将伊達正宗の生き方からも学べます。
幼い頃、病気で右目を失明した伊達正宗は、家臣からも
「片目では世間の事も半分しか見えまい…。」
と陰口をたたかれ、軽んじられていました。
しかし、彼は、その片目しか見えないことももろともせず、世に名を残す武将と鳴ります。
どーやって(・.・)?
正宗は、同じように片目がすがめでありながら、中国唐末期の軍閥指導者として最強といわれた
李克用(りこくよう)をモデルにしました。
まず、李克用(りこくよう)同様、自らを“独眼竜”と呼び、李克用の軍が全て黒い衣装で統一し鴉軍(あぐん)と呼ばれ恐れられていたことをヒントに、伊達軍の鎧甲冑を全て、
からすのように真っ黒にしました。
黒は、人に、「闇や死」といったイメージを与え、また「恐怖」や「威圧感」を与える色でもあります。
これは、戦場で、敵軍に威圧感を与え、恐怖を煽るのに適しています。
こうした心理戦も功を奏したのでしょう。
「人取橋の戦い」では、3万の反伊達連合軍と戦った時、数の上で5分の1以下の伊達軍は、厳しい戦局にあっても、勝利しています。
これも、「黒いよる威圧」が効いていますよね?
なるほど!やるな〜正宗!(^∇^)
そして、後に天下人となった豊臣秀吉の朝鮮出兵時に政宗が伊達軍にあつらえさせた戦装束はとても豪華絢爛のものでした。
これは、後に、「伊達者(だてもの)」と呼ばれ「派手な格好を好む人」をさす名称となったほどです。
これは、金ピカの茶室などを作った派手好みの豊臣秀吉に気にいってもらう為の正宗の戦略でした。
そーなんだ!!…Σ( ̄ロ ̄lll)
これは、秀吉好みの戦装束を伊達軍に着用させることで、本陣に近い配置を狙い、被害を受けやすい最前線への配置を避けるように考えてのことだったとか。
なるほど〜。(・θ・)
これは、現代でも同様です。
ハーバードビジネススクールで、成功したビジネスパーソンにアンケートしたところ、出世に必要なもの
1位は「見た目」
という答えだったとか。
もちろん、これは、カッコイイとかそういうことではなくて、
「誠実そうにみえるか」「仕事ができそうか」
という視点です。
つまり、
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『戦国の世から現代まで、生き残るのは、
見た目の印象をコントロールする奴だ!』
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ってことになります。
例えば、アメリカの大統領が大統領選で服のイメージを気にしている事は有名ですが、
日本でも、以前、小泉政権のときは、小泉さんは、見た目のイメージ戦略かなりお上手でした。
例えば、「自民党をぶっつぶす!」「聖域なき改革を!」を合い言葉に、当時首相であった小泉さんが改革を押し進めていたとき、彼はポスター撮影を赤いカーテンの前で行っていました。
それは、「革命の赤」「リーダーシップの赤」とよばれる、強くて、前進していく火のようなイメージを持つ“赤”の印象を上手に活用していたのです。
だから、赤いカーテンをバックにした小泉さんは、
「リーダーシップがあって、かならず、改革してくれそうだ!」
と国民に思わせることができたのです。
たしかに…。彼の一時期の支持率は半端じゃなかったからな〜。(;-_-)
そう、小泉さんのように、短時間で多くの人の支持を集めようとおもうときも、「印象管理」自分の印象のコントロールや演出が重要となります。
そして、厳しい社会で時に置いて、面接でもなんでも、最初の印象は大切です。
いくら中身がよくても、髪の毛は寝癖だらけ、シャツがシワシワでは面接に受かる事はありません。
つまり、見た目の印象をいかにコントロールしていくかは死活問題なんです!
Σ( ̄ロ ̄lll) ガビーン
でも、逆にちょっと、カラーの人へ与える印象を理解したり、自分の身だしなみに気を使う事で、正宗同様、人は大きなチャンスを手に入れることができるんです。
カラーは身近にあって、お金のかからないツールなので、是非、活用してあなたも成功に一歩近づいてみませんか?
(☆0☆)絶対活用する!
今日のポイント 潜在意識の活用法
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見た目の印象をコントロールすることが大切。
黒は「「恐怖」や「威圧感」を与える色。
赤は「リーダーシップ」や「強さ」を与える色。
無意識にイメージを与える色の効果を上手に使うことで、印象をコントロールしよう!
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