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ハッピー心理学!〜人生に奇跡を起す潜在意識活用法〜 第27回
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◆今日のテーマは『椿三十郎に見る真の格好良さ』です。
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昨年末、地上波初登場の、織田裕二さん主演の“椿三十郎”ご覧になりましたか?
物語は、汚職を暴こうとする九人の若侍に、破天荒、豪快な性格で、剣の腕がすこぶる立つ織田裕二さん扮する椿三十郎が助っ人を買ってでることからスタートします。
汚職役人3人は、若侍たちが使えてるいる城代家老を監禁。
椿三十郎と若侍たちが救出に奔走する痛快時代劇ストーリーです。
織田裕二さん演じる椿三十郎カッコ良かったですね〜。
あの惚れ惚れするような剣の腕最高だったね(*^^*)
顔文字く〜ん。今日も目のつけどころが最悪です!
が〜んΣ( ̄ロ ̄lll)な、なんで?
剣の腕が優れているかどうかが、椿三十郎の格好良さではありません!!!
じゃ、どこがカッコイイの (・.・) ?
城代家老の婦人と椿三十郎との会話の中にその秘密は隠されています。
剣の腕がたち、敵をバッサバッサ切り倒す、安易に殺生する椿三十郎にたいして、中村玉緒さん扮する城代家老の婦人がこういいます。
『あなたは、よく切れる刀と同じです。切れ味はすばらしい。
そして、それゆえに、刀をサヤに収めず、いつでも切るものを探している。
でも、ほんとうにいい刀というものはサヤに収まっているものですよ。』
と。
そして、映画のラストシーン敵方の用心棒室戸半兵衛と椿三十郎が戦い、椿三十郎が室戸半兵衛を倒したあと、そばにいた若侍たちにいいます。
『こいつは俺と一緒だ。サヤに入ってない刀だ。ギラギラして俺と似過ぎていて気味が悪い。だが、あの奥方のいう通り、本当にいい刀というものはサヤに収まっているもんだ。』
そう言い残して、椿三十郎は去って行きます。これを現代風に訳すなら、
本当に賢い人、できる人っていうのは知識を見せびらかしたり、まして、
それを傘に人をバカにしたりしない。
何か気に入らない事があったからといって、怒りを全力で振りかざすこともない。
つまり、
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常に自分の感情のコントロールができている。
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ってことです。
なるほど〜。(・θ・)
そして、肝心なことがもう一つ。
これは、何が起こっても、何も感じない。鈍感で空気が読めないから感情が動かないということではないんです。それでは、サヤに収まった刀ではなく、ただの錆び付いて抜く事のできない刀です。
確かに…( ̄ー ̄;
周りの状況や相手の気持ちなどを敏感に感じながらも、その時々で最適な対応をしていくこと。
対応できるように、自分の感情をコントロールできることが大切なんです!それが、
『本当に良い刀はサヤに収まっている』
という意味だと私は考えています。
(☆0☆)なるほどね!
今日のポイント 潜在意識の活用法
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周りの状況や相手の気持ちなどを敏感に感じる感性と、
状況に合せて、自分の感情をコントロールできることが大切!
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